2017年06月04日付
続:タクシー運転手って(職業)どうなの?
において、
タクシー運転手という職業のメリットそしてデメリットを、
あくまで個人的な意見としてお伝えした次第。

(ほぼ)完全歩合制ですから、能力さえ上がれば「そこそこ」の給料がもらえる。
出庫(営業所を出発)してしまえば、
一般のサラリーマンとは違い、
上司・同僚そして取引先etcとの人間関係に煩わされることがない。

タクシー運転手は「チップ」を頂ける(可能性がある)職業のひとつである。
といったメリットをご紹介しました。

そして(今回):もうひとつ「メリット」と感じていることをお伝えし忘れていましたので、
追加させていただきます。

それは...
思いの外、時間を有効に使える。
ということ。

タクシー乗務の勤務シフト(時間帯)は、大きく分けて3つ。
「隔日勤」「日勤」そして「夜勤」があります。

私のシフト(時間帯)は「隔日勤」。
朝7~8時頃に「出庫」して、翌日・深夜1~2時頃に「帰庫(営業終了)」するシフトです。
※早朝にご利用されるお客様への対応として、14~15時に「出庫」する遅めのシフトなどもあります。

帰庫後は、売上の集計→営業所への入金や洗車などの時間。
必ずしも翌日・深夜1~2時頃に「帰庫(営業終了)」出来るわけではありませんが、
平均すると早朝の4時くらいには全ての作業は完了します。

私の場合...その後に営業所で仮眠することが多く、
そして、10~11時くらいまで寝るようにしています。

あまりにも眠い場合や体調がすぐれない時には、家に帰ってから寝直しますが...
だいたいが上記の仮眠(ほぼ睡眠)でコト足りるので、
11時以降はその日を(休み感覚で)まるまる過ごすことが出来ています!(^^)/

平日などは役所・銀行や病院などにも行きやすいし、
夏休み等は子供と一緒に出掛けやすくもなるというわけです。

上記のような仮眠(ほぼ睡眠)でコト足りるか否かは人それぞれですが、
個人的には、時間を有効に使えている次第です。

P.S.
「デメリット」というほどではないのですが...
朝は7~8時頃の「出庫」に間に合うように出勤(通勤)、
そして・翌朝に退社する(帰路に就く)わけです。

出勤(通勤)する日が“雨”、その翌日が“晴”といったケースも多々あります。
そんな時は、退社する(帰路に就く)際に「傘」を持ち帰る必要があり、

“なんでこの人は(こんな日に)「傘」なんて持っているの?”
といった目で見られることもあります。
大したことではありませんが...とりあえず(お伝えしておきます)(^^;